ファントム@宝塚宙組
宙と書いてそらとよむ、ガンダムみたいだなと思ったのはひみつ。
それはおいといて。
結局買ってしまいましたDVD。
イェストンの曲があまりにかわいく綺麗だったので、ちゃんとした音で聴き直したい!と(大変失礼なことを)思ったんですが、アマゾンで売ってるオリジナルCDは試聴してみるとどうもクリスの声が好みでなかったんですよね。歌詞カードもないらしいし。
ちなみにこれです。
Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast)
楽譜もあります。こっちはちょっと欲しいかも。
Phantom Vocal Selections
徳永クリスの歌声はだいぶ好みだった…。
で、可憐な声としっかりした音程を求めるなら確実だろうと思って宝塚。
でもこれ、花組版とふたつあったんですね。全然詳しくないのでどっちがいいのか全然判断できず困ったんですが、結局見た目で選んで宙組版にしました。
ストレートロングはあんまし好きじゃない…(ファントムの髪型かよ)。
以下、感想。
それはおいといて。
結局買ってしまいましたDVD。
イェストンの曲があまりにかわいく綺麗だったので、ちゃんとした音で聴き直したい!と(大変失礼なことを)思ったんですが、アマゾンで売ってるオリジナルCDは試聴してみるとどうもクリスの声が好みでなかったんですよね。歌詞カードもないらしいし。
ちなみにこれです。
Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast)
楽譜もあります。こっちはちょっと欲しいかも。
Phantom Vocal Selections
徳永クリスの歌声はだいぶ好みだった…。
で、可憐な声としっかりした音程を求めるなら確実だろうと思って宝塚。
でもこれ、花組版とふたつあったんですね。全然詳しくないのでどっちがいいのか全然判断できず困ったんですが、結局見た目で選んで宙組版にしました。
ストレートロングはあんまし好きじゃない…(ファントムの髪型かよ)。
以下、感想。
というか現状。
DVDが届いてから4日、毎日2時間半ガッツリ観てます orz
ヤバイはまったー!
ファントムのありえないほどの美形っぷり(仮面の国の王子様のようだ)とクリスティーヌの超絶的な可憐さにアテられてることは確かですが、やっぱり曲がすごくいいです。
「こ、こんな綺麗な曲だったのかー!」と(これまた失礼なことを)思いながら聴きまくってます。
転調変拍子あたりまえ、ものすごい音程とりづらい激しい高低差、楽器で弾くならともかくこれ歌うって難しすぎるだろ…みたいな曲ばかり。特に「Without Your Music」(2幕最初のファントムソロ)なんかもう、何度聴いてもわけわからん!
「Who Could Ever Have Dreamed Up You」(伯爵のソロ)もなー。
(軽々と情感たっぷりに歌い上げてくれるから気づきにくいんですが、よく聴くとほんと難しい…)
クリスティーヌの声がほんっとに、高音部が綺麗でうっとりです。
特に「My True Love」(仮面を取ってとお願いする歌)の愛の深さといったらもう…!!! すっごいです。あんな優しくて包み込むような愛に満ちあふれた声で歌われたらそりゃあ仮面取りますホント。しかも微笑んで両手広げて待ってるんですよ…!
(だからこそあそこで悲鳴はヒドイ…orz)
「Home」(クリスがオペラ座の喜びを、ファントムが天使の歌声の喜びを歌う曲)や「You Are Music」(ドレミファソ〜のレッスン曲)の二人のデュエットの美しさもすばらしいー!!!
重なり合って伸びて行く二人の歌声がもう、ほんとに美しいです。
「You Are Music」は伴奏部分のキラキラも好きです(アマゾンの試聴で聴けます)。ときめく。
ファントムはちょっと滑舌悪いかなと思うとこもありますが(マイクにエコーかけすぎのせいもあるかも)、歌の歌詞はハッキリしてるのがさすがです。
あとはもう、外見が完璧すぎてくらくらします。美声は当たり前だけど美形のファントムってなんか存在自体間違ってる! でもカッコイイ! なんかもうあの立ち居振る舞いだけですべて許せるほどカッコイイです。なんだあの美形。
クリスティーヌを軽々とお姫様だっこしたのに驚愕しました。男役ってすごい。
歌詞の訳は個人的には概ね宝塚版のほうがわかりやすい日本語になってるかな、と思いますが(音符に合わないほどたくさんコトバを入れても破綻しないで歌えてるのがすごい)、「You Are My Own」(父子の歌)の訳は大沢版のほうが断然いいです。
宝塚版「エリック お前は いとおしい息子だ」
大沢版「エリック 息子よ 我が子 そして光」
追記
どうやら「Erik you are my son, and my boy, and my life, and my own」→「私の生き甲斐だ」、「〜and my love, and my own」→「いとおしい息子だ」のようです。
大沢版はどちらも「そして光」。
訳としては宝塚版のほうが正しいっちゃ正しいのかな、でもやっぱり大沢版が好きです。
「そして光」がイイんだ!
追記終わり。
お父さんも若くてかっこいいです。ちょー足長ッ! そして歌がすごい! ソロ曲が少ないのがもったいないです。密かにビストロでフィリップと一緒に歌う「シャンゼリゼを〜」の声がすごく好きです。
フィリップも若々しい声がステキです。前述ソロ曲直前の、「クリスティーヌ!」っていう呼びかけがもう悶えるほど好き(笑)。
ストーリーはおおむね同じですが、細かいところで違ってます。大沢版で好きだった台詞が入ってなかったり、逆に大沢版にはなかった台詞があったり。構成もキャラ造形も違うし、芝居として見たらどちらがいいとは一概に言えないかなー。
宝塚版はダンスシーンすごく多いし(笑)。でもかっこいいから見てしまうんですけどね。
ステージ衣装も華やかでいいですねー。ドレスかわいい。
ラストシーンがハッピーで驚きました(笑)。さすが宝塚、というべきか。
まあたまにはファントムだって報われてほしいから、いいか(笑)。
出演 ファントム:和央ようか クリスティーヌ:花總まり
詳しくはコチラ
どうでもいい追記。
従者で顔の左側にすごく長い黒い前髪をたらした彼(ビストロでファントムの手を取って先導する人)と、カルロッタソロの時に「OPERA」と書いた本を持ってるオペラ座スタッフの彼が好みです。
DVDが届いてから4日、毎日2時間半ガッツリ観てます orz
ヤバイはまったー!
ファントムのありえないほどの美形っぷり(仮面の国の王子様のようだ)とクリスティーヌの超絶的な可憐さにアテられてることは確かですが、やっぱり曲がすごくいいです。
「こ、こんな綺麗な曲だったのかー!」と(これまた失礼なことを)思いながら聴きまくってます。
転調変拍子あたりまえ、ものすごい音程とりづらい激しい高低差、楽器で弾くならともかくこれ歌うって難しすぎるだろ…みたいな曲ばかり。特に「Without Your Music」(2幕最初のファントムソロ)なんかもう、何度聴いてもわけわからん!
「Who Could Ever Have Dreamed Up You」(伯爵のソロ)もなー。
(軽々と情感たっぷりに歌い上げてくれるから気づきにくいんですが、よく聴くとほんと難しい…)
クリスティーヌの声がほんっとに、高音部が綺麗でうっとりです。
特に「My True Love」(仮面を取ってとお願いする歌)の愛の深さといったらもう…!!! すっごいです。あんな優しくて包み込むような愛に満ちあふれた声で歌われたらそりゃあ仮面取りますホント。しかも微笑んで両手広げて待ってるんですよ…!
(だからこそあそこで悲鳴はヒドイ…orz)
「Home」(クリスがオペラ座の喜びを、ファントムが天使の歌声の喜びを歌う曲)や「You Are Music」(ドレミファソ〜のレッスン曲)の二人のデュエットの美しさもすばらしいー!!!
重なり合って伸びて行く二人の歌声がもう、ほんとに美しいです。
「You Are Music」は伴奏部分のキラキラも好きです(アマゾンの試聴で聴けます)。ときめく。
ファントムはちょっと滑舌悪いかなと思うとこもありますが(マイクにエコーかけすぎのせいもあるかも)、歌の歌詞はハッキリしてるのがさすがです。
あとはもう、外見が完璧すぎてくらくらします。美声は当たり前だけど美形のファントムってなんか存在自体間違ってる! でもカッコイイ! なんかもうあの立ち居振る舞いだけですべて許せるほどカッコイイです。なんだあの美形。
クリスティーヌを軽々とお姫様だっこしたのに驚愕しました。男役ってすごい。
歌詞の訳は個人的には概ね宝塚版のほうがわかりやすい日本語になってるかな、と思いますが(音符に合わないほどたくさんコトバを入れても破綻しないで歌えてるのがすごい)、「You Are My Own」(父子の歌)の訳は大沢版のほうが断然いいです。
宝塚版「エリック お前は いとおしい息子だ」
大沢版「エリック 息子よ 我が子 そして光」
追記
どうやら「Erik you are my son, and my boy, and my life, and my own」→「私の生き甲斐だ」、「〜and my love, and my own」→「いとおしい息子だ」のようです。
大沢版はどちらも「そして光」。
訳としては宝塚版のほうが正しいっちゃ正しいのかな、でもやっぱり大沢版が好きです。
「そして光」がイイんだ!
追記終わり。
お父さんも若くてかっこいいです。ちょー足長ッ! そして歌がすごい! ソロ曲が少ないのがもったいないです。密かにビストロでフィリップと一緒に歌う「シャンゼリゼを〜」の声がすごく好きです。
フィリップも若々しい声がステキです。前述ソロ曲直前の、「クリスティーヌ!」っていう呼びかけがもう悶えるほど好き(笑)。
ストーリーはおおむね同じですが、細かいところで違ってます。大沢版で好きだった台詞が入ってなかったり、逆に大沢版にはなかった台詞があったり。構成もキャラ造形も違うし、芝居として見たらどちらがいいとは一概に言えないかなー。
宝塚版はダンスシーンすごく多いし(笑)。でもかっこいいから見てしまうんですけどね。
ステージ衣装も華やかでいいですねー。ドレスかわいい。
ラストシーンがハッピーで驚きました(笑)。さすが宝塚、というべきか。
まあたまにはファントムだって報われてほしいから、いいか(笑)。
出演 ファントム:和央ようか クリスティーヌ:花總まり
詳しくはコチラ
どうでもいい追記。
従者で顔の左側にすごく長い黒い前髪をたらした彼(ビストロでファントムの手を取って先導する人)と、カルロッタソロの時に「OPERA」と書いた本を持ってるオペラ座スタッフの彼が好みです。


