炎神戦隊ゴーオンジャーショー

東京ドームシティスカイシアターのゴーオンジャーショーに行ってきました。
いや、脚本がきだつよしだと聞いてつい…。
ネタバレ注意。

「天空の戦士!ゴーオンウイングス登場!」
バンキをG6で倒したらそれは罠で、ピンチのゴーオンジャーをウイングスが助けに入り、一度は撃退するも、復活した敵に隙を突かれ、ウイングスを助けようとしてブルーたち4人が敵に捕まってしまう。

面白かったーけど暑かったー!(スーアクさんはもっと大変…スーツの色、ほぼ全身変わってた…)
アニのキャラが微妙にTVと違う気はしましたが、まあわかりやすいライバルキャラってことで、いいかな。
(TVの大翔はもうちょっとオトナだと思います)

演出は派手でした。
そしてギャグでした(笑)。っていうかガイアークはドロンボー一味じゃないんだぞ!(笑)
早輝とケガレシアの「小娘!」「なによ、オバサン!」「オバサン!?」の会話は定番としても、そこにケガレシアの援軍に来たキタ様が「行くゾヨ、オバサン!」はひでぇ(笑)
というか、全体的にキタ様がギャグキャラ化しておりました。舞台のはじっこにいてもなんか変なことやってるし…(笑)。
ヨゴ様はハカリバーに日本酒かけて供養してたり「ポクポクチーン」だったり、いまだにひきずっておられました。芸が細かい。

終盤のウイングスのコンビプレイは見栄えしたなあ。金銀でキラキラしてるので派手だし。
ゴールドよりシルバーのほうが背が高い気がしたのがちょっと残念でしたが…。


舞台中央に登場するスピードルがカッコイイ!


休憩タイム(違)
…正しくはやられて倒された後、助けに来たウイングスの戦いを見守っております。


秋公演も楽しみです。

以下ちょこっとヲタク語り。

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theme : 炎神戦隊ゴーオンジャー
genre : テレビ・ラジオ

祝祭音楽劇トゥーランドット

演出 宮本亜門
音楽 久石譲
衣装 ワダエミ
出演 アーメイ 岸谷五朗 中村獅童 安倍なつみ 早乙女太一 小林勝也 北村有起哉
公式サイト

赤坂ACTシアター柿落とし・祝祭音楽劇「トゥーランドット」を観てきました。

まず思ったのは客席がとても観やすい! 傾斜角がすごい! スキーができそうと言ったら一緒に行った人に「この角度でスキーしたら危ない」とツッコまれました。
そしていい席だった!
2階席B列ほぼど真ん中。オーケストラピットも見えるし、ステージも奥まで全部見えるし、2階席っていいなあ…と思いました。

すばらしかった。とにかく素晴らしかった。
新しい劇場ということで音響も素晴らしいしステージも天井高くて派手な演出オッケイだし衣装は豪華だしアンサンブルの合唱は素晴らしいし武術も素晴らしいし旗だの太鼓だの銅鑼だの豪華だし語り尽くせません。

とりあえずなっちがかわいかった(オイ)。

てなわけで感想追記。ネタバレありますのでご注意。

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theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

ファントム@宝塚宙組

宙と書いてそらとよむ、ガンダムみたいだなと思ったのはひみつ。

それはおいといて。

結局買ってしまいましたDVD。
イェストンの曲があまりにかわいく綺麗だったので、ちゃんとした音で聴き直したい!と(大変失礼なことを)思ったんですが、アマゾンで売ってるオリジナルCDは試聴してみるとどうもクリスの声が好みでなかったんですよね。歌詞カードもないらしいし。
ちなみにこれです。
Phantom: The American Musical Sensation (1992 Studio Cast)
楽譜もあります。こっちはちょっと欲しいかも。
Phantom Vocal Selections

徳永クリスの歌声はだいぶ好みだった…。

で、可憐な声としっかりした音程を求めるなら確実だろうと思って宝塚。
でもこれ、花組版とふたつあったんですね。全然詳しくないのでどっちがいいのか全然判断できず困ったんですが、結局見た目で選んで宙組版にしました。
ストレートロングはあんまし好きじゃない…(ファントムの髪型かよ)。

以下、感想。

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theme : ミュージカル
genre : 学問・文化・芸術

ゲキレンジャー@スカイシアターその3

2/24に行ってきました。…ええと、友人につきあって(言い訳)。でも一日中ものすごい強風で(電車も止まった)結局ショーは全回中止になってしまいました。でもさすがにもう行きません…(ヒマ無いし)。

ショーは中止でしたが代わりに役者さんによる挨拶は4回ともありました(もちろん無料)。
2〜4回目を見てきましたが、どうせ無料だったんだから1回目から見ればよかったとちょっと思ったりして。

でも、ショーの中止は早めに発表して(風が止むとは思えなかったし)、挨拶だけは無料でやりますよって言ってくれたらよかったのに。毎回、客入れして開始時間になるまで待ってから「中止とさせていただきます」っていうのは、子供には可哀想だったなあと思います。

以下例によって理央メレ中心のただの備忘録です。ものすごい長文なのでご注意下さい。
例によって台詞はすべてウロ覚え、こんな感じの内容だったかなー程度です。
複数回行ったのでまざってるとこもあるかもです。

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theme : 獣拳戦隊ゲキレンジャー
genre : テレビ・ラジオ

ファントム

公式サイト
脚本 アーサー・コピット
作詞・作曲 モーリー・イェストン
上演台本・演出 鈴木勝秀
出演 大沢たかお 徳永えり パク・トンハ 大西ゆかり 伊藤ヨタロウ 姿月あさと
青山劇場

アンドリュー・ロイド=ウェーバー版(以下ARW版)のほうは、2004年の映画版で初めて見ました。で、いつかコピット版も見てみたいなーと思っていたんですが、うっかり宝塚版は見逃しました。
というわけで大沢たかお版。
青山劇場には一度入ってみたかったので嬉しいです(いままで円形劇場ばっかりだった)。
それにしても高価かった…(いつも高くて4000円くらいのしか観てないから/笑)。

コピット版は曲が可愛いです。ARW版のように壮大とか豪華とかいうより、きらきらしてキュートなイメージ。かなり気に入ったのでCD欲しくなりました。
あと感心したのは「歌詞がハッキリしていて聞きやすかった」こと!
そんなの当たり前のことだと思うんですけど、前にとある有名ロングランヒットなミュージカル(四季ではありません)を見たとき、発声と音程はいいけど言葉が曖昧すぎて何を言ってるのかさっぱりわからなかったことがあったので…。

ストーリーはもう、ARW版から知った身としてはもう、あまりのギャップにくらくら。
エリック可愛すぎ!思わず強調。
一人称「僕」だし、クリスに敬語だし(このへんは「日本語」ならではの表現ですね)、ARW版と違って一人じゃなんもできないし(まさにヒキコモリ)、人にやつあたりしてもすぐ謝るし、ほんっと可愛いです。
パパが「純粋培養」つってましたがまったくだ…。
親子愛がメインなんですね。クリスとのラブストーリーはオマケっぽい。
最後は泣けた…。ボロ泣きしました。
でも、両親に愛されて幸せだったんじゃないかな…。生まれてきてよかった、という台詞が泣かせました。

演出は派手でした。火薬使ってたり。しかもまさか空を飛ぶとは(さすがにどよめいた)。
ちょうど中央の通路より少し後ろに座っていたので、中央通路を使った小芝居もバッチリ見れて楽しかったです。
(でも入場時に役者さんたちがウロウロしてたのは正直ジャマだった)

クリスはちっちゃくて細くて可愛かったです。衣装も可愛かった。
声も可愛かった。キラキラ感が強かったのは彼女の声のせいかもしれません。最高音はちょっとキビシかったですが(笑)、それ以外は高音部もきれいだったし。ただ伸びはイマイチでした(肺活量の問題か)。
…歌は良かった(というか好みだった)んだけど、演技はちょっと。
田舎娘とはいえ、激情込めて叫ぶシーンとかはちょっとガサツに感じてしまいました。無垢な少女というよりただの小さい女の子みたい。
ところで何度目かのカーテンコールでなぜか後ろのほうにいました。ヒロインなんだから前に呼んであげればいいのに…とか思ったりして。小さいから見えなかった(笑)。

カルロッタはすばらしかった!!! なんかもう、いろんな意味で文句無し。
伯爵はパク・トンハでした(ダブルキャスト)。甘い声が素敵でした…。

エリックはですねえ、歌は正直、アレでした。
声量はあるし、声は良かったんですけど。音程が…
まあ、エリックの曲は聞いてるだけでも難しそうでしたが、レッスンシーンとかはもーちょっとしっかりして欲しかったなぁ…。
でも、2幕に入って感情表現が主体になってくると、演技力でカバーされて歌の技術的な粗は気にならなくなってきます。
(これはARW版の映画も同じで、バトラーファントムも後半のほうが断然イイ)
とくに「My Mother Bore Me」(クリスに顔を見られた後悲嘆にくれながら歌う曲)とかはもう、ほんとによかったです。あとパパとの歌も良かったです。泣けた…。

エリックの衣装については、動いてると派手に舞ってカッコいいんですが、後ろ向きに普通に歩いてると部屋着みたいなシルエットがちょっとカッコ悪い気がしました。
でもスタイルは抜群。背ぇ高、足長! 動きも大きくて舞台映えしまくり。あれだけの広い劇場でステージに一人でも空気を集中させてしまうパワーがあります。

いろいろ粗はありますが、もう一度見たい、と思ってしまいました。お金も時間もないから無理ですけどねー。

しかしARW版映画とこの舞台とを見たうちの母は「ファントムは感情豊かな人、伯爵は歌がうまい人」という認識になってしまいました。
そ、それはちが…! orz

ちなみに、宝塚版はコチラ
ど、どえらい美形ファントムです…つかクリスより美…まあヅカだし…。観てみたかった。DVD買おうかしら(笑)。

theme : ミュージカル
genre : 学問・文化・芸術

プロフィール

izmi

Author:izmi
首都圏在住/女性/会社員
今欲しいものはリーフリDVDプレイヤー。

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